UI/UXって結局なに?
UI / UX デザイン業界では当たり前のように飛び交う言葉ですが、正直「なにこれ?」ですよね。
簡単に言うと、
- UI は「見た目や操作」(User Interface)
- UX は「使ったあとの気持ち」(User Experience)
たとえばスーパー、
- ・どこに並べばいいか分かりやすい。
- ・どこに何が売ってるかひと目で分かる。
こういった「認知」のストレスを下げるのが UI です。
また、
- ・手に取り易い導線設計。
- ・袋詰めしやすい会計台の高さ。
こういった「行動」のストレスを下げるのが UX です。
つまり UI/UX はオシャレとか見栄えではなく 「ユーザーが混乱しない設計」 の美しさのことなんですよね。
逆に、見た目はカッコいいのに操作が分からない…ありますよね。
あれは “UI/UX” ではなくデザイナーの自己満足による”嫌がらせ”と呼んでます。
最近は AI でも UI/UXのデータに基づいた 綺麗な画面を作れますが 「どこで人が迷うか」 は、どうしても人間の観察が必要だったりします。
なので私たちは、デザインを作るときに「どう見えるか」そして 「どう感じるか」 を気にするようにしています。
…とはいえ、我々も見づらく小さいボタンを作成して「カッコいいじゃない?」と悦に入り、知らず知らずのうちに嫌がらせしてるのに気づいて大慌てで修正することもあります。